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西国四十九薬師霊場 第四十四番 神護寺

木々に囲まれた山中に、金堂、多宝塔、大師堂などが建つ神護寺は、「空海」が、東寺や高野山の経営に当たる以前に住した寺であるとともに「最澄」も法華経の講義をしたことがあると言われているため、日本仏教史上では大変重要な寺院だとされています。

神護寺には2017年の9月に訪問しています。その時の記事はこちらからご覧いただけます。

R2神護寺① R2神護寺② R2神護寺③ R2神護寺④

長く急な参道を上る・・・いや、登ると楼門が見えてきます。
拝観料を収め境内に入り広い敷地に点在する伽藍をゆっくり拝見させてもらいました。

R2神護寺⑤ R2神護寺⑥ R2神護寺⑦ R2神護寺⑧ R2神護寺⑨

ここからさらに石段を上がったところに薬師如来像が安置されている金堂へ向かいました。

R2神護寺⑩ R2神護寺⑪ R2神護寺⑫ R2神護寺⑬

こちらの薬師如来像は立像です。その顔つきや体つきがたくましく、堂々とした姿です。
お参りを済ませ、金堂内にある朱印所で御朱印をいただきました。

神護寺御朱印① 神護寺御朱印②

いただいた御朱印です。
御朱印をいただいてから厄除けの「かわらけ投げ」もやってきました。
三枚セットの素焼きの盃を目の前に見える錦雲渓に向かって、フリスビーのように投げると厄除けになるとのことです。

R2神護寺⑭ R2神護寺⑮

神護寺を訪れた際は是非やってきてください。

所在地: 京都市右京区梅ケ畑高雄町5
拝観時間:午前9時から午後4時
拝観料:大人600円(かわらけ投げは盃3枚で200円)
駐車場:なし(近隣に有料駐車場500円あり)



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